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Springerが消えた [代数幾何]

だいぶ前だが、Springerの書籍が書店から消えてしまった。
丸善から出るということだが、その決定は丸善に委ねられることになるそうな。
歴史的な名著も多いだけに、心配だ。
やはり、本は買って勉強しないといけないと痛感する。


代数幾何学講義 (シュプリンガー数学クラシックス)

代数幾何学講義 (シュプリンガー数学クラシックス)

  • 作者: D.マンフォード
  • 出版社/メーカー: シュプリンガー・ジャパン(株)
  • 発売日: 2006/12/08
  • メディア: 単行本



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コメント 1

kosho

たしかに、丸善から出たものも多いが、そのまま絶版で音沙汰なしのもかなりあるからな。丸善公式サイトの復刊予定リストにないやつはそのまま忘れさせるつもりかよ。核融合の入門書とか、カナモリの集合論とか、数学問題集とか復刊してくれよ。特に問題集とかは日本で最高難易度クラスの名著だったのにな。日本にはもう30年前の高校の参考書のような本ばかりだ。圏論の基礎とか、天書の証明は復刊したのに、springer world physics selectionとかは絶版にされたのがかなりある。90年代以前のものも復刊してくれー。調べてみても英語版が絶版とか、英訳すらないのも結構あるんだぞ。ああ、5年前に東京の紀伊國屋で見たときに買っときゃよかったと痛感。

丸善は洋書事業でAmazonに完敗していて金がないらしく、九大かどっかでも取引中止になって経営がかなりやばいとか噂も聞いたが、大丈夫か。下らん科学啓蒙書や何番煎じだというパリティの物理学の教科書とかいらんから、類書がないやつを復刊してほしい。このままじゃブルバキやランダウが絶版のままの東京図書の二の舞になるんじゃないか。
by kosho (2013-07-31 14:40) 

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